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GWです。
思わずまた奈良まで出かけてしまいました。今回は生駒山の宝山寺、通称聖天さんです。
本尊は聖天さんじゃなくて不動明王なんです。役小角が開いたという険しい山にふさわしい修験道色の濃い寺のはずなんですが、歓喜天である聖天さんの方が大人気。
聖天さん

とはいうものの、GWと思えない閑散とした境内。年末年始しか流行らないお寺なんでしょうか。色恋に縁が深い歓喜天がいるのになんて色気のない。しかも小冊子が置かれているのを手に取ったらタイトルが「おろかもの」。ここっていったい。
宝多餅

そうは言いつつ今回も和菓子はゲット。
見えにくいかと思いますが「宝多餅」の「宝」に濁点がふってあるのですよ。そう、「ぼたもち」。二個セットなのは夫婦ぼたもちなんですね。しかし一個がハンバーグ並みの大きさがあり、mukuは半分でダウン。ツマが一個半平らげたのでした。
聖天さん
宝多餅
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ぼたもち、おいしそう♪
「宝”多餅」という名前も素敵。
こういうことば遊び、すごく好きです。


おぉ~
mukuが半分でダウンなんて本当、大きいぼた餅なんだね☆
でも美味しそう~(*^_^*)

そして小冊子の「おろかもの」ってどんな内容なんだろう!!
色恋に縁が深いお寺なのにって・・・
私的に面白すぎる(>_<)

ウメさま
看板を見たときはちょっと嬉しくなりました♩
出てきたおじさんもぼたもちにふさわしい和風カーネルサンダースでした。

きのこさま
おろかものは・・・
「非行に走った養女の私を仏に仕える養父母は更生させてくれました」てな感じでした。しかし恐るべき事にこれで13巻目だとか…。

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