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ちょっと時間が経ってしまいましたが、姫路の写真をご紹介。
天下に名だたる白鷺城の天守群です。
姫路城

 その昔、家康の孫の千姫が大阪城落城で夫・秀頼と死別した後再嫁してここに来たのです。城主本田忠刻とは政略結婚でなく恋愛結婚だったとか。徳川の姫に恋愛結婚が許されたのは、無理矢理秀頼に嫁がせた親の償いでしょうか。
 千姫がすんでいたのはこの天守ではなく西の丸だったようですが、こういう光景はよく見ていたのかも。
 ただ、千姫はここで長男と夫を相次いで失い、失意のもと江戸に帰ります。そして尼になってしまうのです。そんな悲しい話が日本人の琴線に触れるのか、姫路には千姫ゆかりの場所やものがたくさんあるようです。


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Comment

おぉ~
こういったアングルのお城の写真も素敵ダネ☆

良い天気だからまたそこが良いね!!

歴史には私はかなりウトイけれど、償いとは言え昔の徳川家に嫁にでも恋愛結婚が許されたなんて・・・
おぉ~っと思っちゃった(*_*;

しかし千姫の人生は可愛そうすぎる(ToT)/~~~
せつない・・・

大切だと思う人を見つけるのも大変なのに、
せっかく会えた大切な人を何人も失うなんてつらいね。
だからその分、一緒にいられるときを楽しむのかな。

・・・なんて、
写真コメントじゃないやん!!って怒られるかな?(笑)

家康も孫娘には甘いおじいちゃんだったみたいです。
戦国時代の姫様たちは結構悲惨な人生が多いけど、千姫みたいに幸せな時間があった人もいると思うとちょっと素敵です。可哀想は可哀想なんだけど…救われますね。

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