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花の寺として有名な長谷寺。
に、もっとも花のない季節に行く我々(笑)。
長谷寺2

 長谷寺って皆どこかで一度は聞いたことがあるはず。飛鳥時代以来、女性に人気のお寺なのです。
 源氏物語では玉鬘が初瀬詣でに行って、昔母の夕顔に仕えた右近に巡り合い、その後すぐに光源氏に引きとられる話があります。
 清少納言は枕草子に「お坊さんはさっさと登るのねえ」といいつつ自分は手摺につかまりながら登ったと書き、藤原道綱の母は、夫の浮気にキレてプチ家出に泊まりがけで参詣した様子が「蜻蛉日記」にうかがわれたり。
長谷寺3

これが清少納言が手摺につかまって登った登廊。そんなに急じゃないです。軽々登れます。清少納言、どれだけ運動不足だったんだ。
長谷寺1

 ここの仏様は十一面観音です。思った以上に大きく圧倒されます。むろん写真には撮れないけれど。観音様だけあってちょっと女性的な感じ。これが古来女性を惹き付けるのかもしれません。
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Comment

やぁ~
十一面観音様かぁ・・・
私的に初めてだよ~☆
それは、圧倒されるだとうし、見ごたえがありそうだね!!
そして今回は、2枚目の階段の写真、良いねぇ~!!写真では急そうに見えるけど、そんなに急じゃないんだね(>_<)
本当、清少納言、どんだけ~!!だね(~o~)

そうそう、清少納言は笑える☆
ほとんど段差のない階段なのに。5分もかからないのに。
しかも「読経の声はやっぱり若いお坊さんの方が良いよね~」みたいなことも言っていました。女子高生かいっ。

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