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「おもちゃのマーチがラッタッター」
て、曲がありましたがそれを思い出しました。
アンデルセンの童話も思い出しました。すずじゃなくて木製ですが。

木の兵隊さん


アンデルセンの「すずの兵隊さん」は、大人になって読むとちょっと悲しいラブロマンスです。


おもちゃの兵隊さんは紙で出来た踊り子に恋をます。

窓から落ちたり魚に食べられたりの艱難辛苦も
彼女を心の支えにして乗り越え再会するのです。

が、再会を喜ぶ前に今度は男の子に火の中に入れられて溶けて消えてしまいます。

けれど兵隊さんが溶ける瞬間、紙の踊り子が自らひらひらと火の中へ…

二人は消えてしまうけど、心は寄り添って残る、というお話。



うちの兵隊さんにも、すてきな踊り子がいたら連れて帰らないとね。

スウェーデンのお土産だそうです。その横はモンゴル土産。遠い国からようこそ、我が家へ。
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