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伊勢旅行二日目。
猫もあくびする朝の大王崎へ。
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絵描きの町、といわれるここは、やはりこの灯台が綺麗です。海と白い灯台が絵になります。
ここには美味しい干物もたくさん売ってて、帰宅後朝ごはんのおかずに活躍したのでした。
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さあ、他の灯台見て、お昼は鮨にでもして、パールロードを走って伊勢のアンティーク屋に・・・と思っていたのです。
まさか、つまが原因不明の腹痛と発熱に襲われるとは・・・!
パールロードの景色も熱で記憶になく、鮨どころかその先二日、何も食べれなかったつま。かわいそうなmukuは、せっかく伊勢まで来たのに病人を乗せて早々に帰宅の途につかされ、看護までさせられたのでした。
なんという幕切れ…ありえない(涙)。

今日も見に来たよ、の印にこちら→にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へをクリックいただくと、mukuとつまの無念さが薄まります。まあ、リベンジですね、これは。ええ、もうぜったい。
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朝。宿の窓から。
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朝日の見えるお部屋でしたがあいにくの曇り空。それでもわずかな晴れ間を狙って。

今日の旅も順調、と思ったら、その後急転直下の暗雲立ち込める旅となったのでした・・・。何が起きたのかは次回。

今日も見に来たよ、の印にこちら→にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へをクリックいただくとmukuとつまが大喜びします。次回伊勢編最終回。




志摩の宿で、朝の光景。
招き猫です。
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前日、かの有名なおかげ横丁に行った時のこと。
招き猫専門店なるものがありました。大小色とりどりの招き猫が鎮座する店内を冷やかして出てきたら、mukuが「招き猫福引」なるものにチャレンジしていました。ガラガラーっと回すと、「はい6等!(一番下)」。で、もらえたのがこれなわけです(笑)。
しかし、負け惜しみでなく6等でよかった・・・。一等や二等は高さ30センチ以上ある巨大招き猫でしたから。当たったら、つれて帰らないわけには行かないし、つれて帰っても置くとこなしでさぞ困ったことでしょう。ちっちゃくていいから、しっかり福を招いておくれ~

今日も見に来たよ、の印にこちら→にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へをクリックいただくとmukuとつまが大喜びします。宿で机に並べてたら、仲居さんに大うけしました。
旅のお宿は志摩にしたので、二見からぐぐっと南下。
雨の予報だったので、予定していなかったのですが、気づけばよい天気。
急遽、夕日で有名なともやま公園に駆けつけました。
とはいっても、7月。日が落ちるのは7時以降。宿の夕食の時間もあり、6時過ぎにあわただしく撮って、一番綺麗な黄金色は見逃してしまった気がするのですが・・・
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それでも英虞湾はこんなに綺麗。
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瀬戸内育ちの私たちから見ても、英虞湾の複雑さと美しさは格別でした。

今日も見に来たよ、の印にこちら→にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へをクリックいただくと、mukuとつまが大喜びします。真っ赤や金色に輝く夕景も見てみたかった!
伊勢から車で20分。なんともカメラ栄えのする神社があります。
二見興玉神社。というよりも、この夫婦岩が有名。夏至の時期に見ることができる、この岩の間に昇る朝日の光景は一度は目にしたことがあるのでは。
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もっと沖にある大きな岩だと思っていましたが、意外と近くて望遠レンズなしでもしっかり撮れます。
岩の間に注連縄を張ったこれは、鳥居代わりなんだそう。

近くに、皇族が伊勢神宮を参拝するときに宿としていた迎日館があります。300円ですが、入る価値はあります。レトロな和洋折衷で、シャンデリアがいくつも下がった何十畳もある折上格子天井(寺などで一番格式高い部屋に使われてる天井)の広間があったりします。海を見渡せる皇族用の部屋には御簾があったり豪華な洋風の椅子があったり、写真を撮るにはもってこい。
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これは一階の階段手すりにいた蛙。一本の木から、柱も蛙も彫りだされています。
二見興玉神社のご祭神・猿田彦命の使い神が蛙なんだそうで。二見にはいたるところに蛙がいるのでした。

今日も見にきたよの印に、こちら→にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へをクリックいただくと、mukuとつまが大喜びします。冬至の時期には太陽の代わりに月が昇るそう。これまた、綺麗でしょうね、寒いけど。
食べ物写真をもうひとつ。
伊勢といえば伊勢うどんでしょー、とお昼に伊勢うどんを頂きました。
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なんていうか、あまりのコシのなさに食べてるほうも腰砕けというか・・・
胃腸に優しそうなおうどん。
つまは美味しいなあと思ったのですが、讃岐うどんの中でもコシがある程美味しいというmukuは、セットでついてきた「てこねずし」(カツオの漬け丼)に集中してました。

今日も見に来たよ、の印にこちら→にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へをクリックいただくとmukuとつまが大喜びします。たしかに讃岐うどん派にはおすすめできない。おいしいけど。
お友達のウメさんが、「ふらっと食べに行く」と言っていたこれ。
日記で見てから、おいしそうで「伊勢に行ったら食べる!」と決めていたのでした。
赤福氷。
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これは夏限定なんだそうで、あの赤福の上に抹茶かき氷がたっぷりと。
mukuは抹茶が苦手なので、二人でひとつにしたのですが・・・・
美味しい!!
甘いかき氷を食べていくと、上品なあんこが。これが良く合うのです。
抹茶~?と言ってたmukuも「これいける!」と、ぱくぱく。
暑かったのもあって、あっという間に完食しました。
これは、今回のベストスイーツに認定です。

今日も見にきたよ、の印にこちら→にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へをクリックいただくと、mukuとつまが大喜びします。混むかな?と思ったのですが、神宮からすぐの支店は割とすいてて快適でした。
外宮の次は、内宮へ。
朝九時前に着いたのに、四つある無料駐車場はすでに満車で、順番待ちが4.5台も。
しかし朝一番でお参りして帰る人もいるらしく、10分程度で停められました。これがラッキーだったと知ったのは、昼過ぎに出たとき。順番待ちの車は何百mにもなっていました・・・。
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外宮同様鬱蒼とした森の中に、茅葺の社。生命力を感じさせる鮮やかな緑が屋根の上に。朝日を受けてきれい。
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ここでも鶏を見たら撮らずにおれないmukuとつま。いったい何枚撮っているのか・・・。

今日も見に来たよ、の印にこちら→にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へをクリックいただくと、mukuとつまが大喜びします。そろそろ、くいしんぼう写真の出番かな。
外宮の森は、太い杉だらけ。
他の神社ならご神木になっていそうな杉がわんさかあります。
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他の神社や寺みたいに、本殿がすごく立派とか荘厳だとかじゃないのが伊勢神宮。けれどかやぶき屋根に草が生えた本殿(正宮)入り口に、しみじみと美しさを感じるのでした。
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勾玉池では鶏が朝の散歩。のどか。

今日も見にきたよの印にこちら→にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へをクリックいただくと、mukuとつまが大喜びします。外宮の次が内宮と、昔から決まっているのだそうです。
朝早かったせいか、
伊勢神宮外宮の池には朝靄が。
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神宮を守る森は原始のままで、一層神秘的なのでした。
内宮より外宮の方が神秘的な雰囲気だった、と思うのは朝のパワー?

今日も見にきたよの印にこちら→にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へをクリックいただくとmukuと妻が大喜びします。今日はお休みだったのに、昼寝ばかりしてました・・・

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