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ある日、宅急便で届いたタブレット入れみたいなピルケースみたいなキーホルダー型の小箱。
どうみても冴えない景品っぽいこれが、mukuのニューカメラ、Genieでした。
掌におさまるくらいのプラスチックの小箱を少しスライドさせるとレンズとファインダーがあらわれ、シャッターを押すと音らしい音もしないのに写真が撮れているという優れものです。
撮ってみると、こんな感じ。
ぶらんこ

トイカメラっぽく周りが落ちていい感じです。
しかし小ささ安っぽさもさることながら、このカメラのすごいところは
「どう見てもトイカメラだけどデジカメ」。
120万画素しか無理なんですけどね、ビューもないから撮ってもその場で確認も出来ないんですけどね、SDカードを挿して使うデジカメなんです。持ち歩いても誰もデジカメと思わない優れもの。

デジカメでトイカメラの味わいが出せるとは思わなかったなあ。
しばらく持ち歩いちゃいそうです。
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梅雨本番ですね。毎日濃淡は様々ですが灰色の空。
空気も湿っていて匂いも濃い。
梅雨空だって悪くはないですが、そろそろ太陽が見たいぞ!
放射

と、言っても太陽が出てこないので、おひさま色のものを。
この季節、色鮮やかなものに目を奪われます。赤い傘、子供の黄色いカッパ、濡れた若葉。写真にもちょっと鮮やかなものを。
以前、姫路城のさくら対決ではmukuが涙を呑んだmuku対ツマの写真対決、久々の開催です。近々、とか言っておきながら第二回戦まで3ヶ月も経ってますね(汗)。

今回は梅雨空の対決です。厚い雲の向こうの太陽を撮ろうと言うことになりまして。
またお互い「自分の写真の方がいい」と譲らないわけです。
まずは一枚目。
梅雨空

二枚目はこちら。
SUN

うーん、何とも色みのない対決だ。

対決だけでは寂しい感じなのでもう一枚。やっぱり色みはないけど。
太陽

これは同じ神社でmukuが撮った一枚。
普通の神社で15分以上お参りもせずウロウロする夫婦。かなり怪しかったに違いありません。

前回同様どちらが撮ったのかはひとまずナイショ。
皆様一枚目と二枚目、どちらが好きですか?
キャンドルナイトから一夜明けて。
もと、キャンドルの成れの果て。
とける2

妙においしそうです。
とける1

とろけたキャンドル。
集めてもう一度カラフルなキャンドルに。冬のキャンドルナイトで使う予定です。
昨日は夏至でした。一年で一番太陽の出番が長い日。
夏至と冬至の日の夜、電気を消してキャンドルで過ごすイベントがあります。
新聞やニュースでもおなじみになって来た、キャンドルナイト。
キャンドルナイトの光

muku家でも家中のろうそくを集めてこっそりとキャンドルナイトをしてみました。
炎の下で夕食を食べ、揺れる光の中でお皿を洗ったり洗濯物を畳んだり。
普段「見える」ことに慣れているので戸惑うことも多かったのですが、ちょっと普段と違うわくわく感があります。写真を撮るのもなんだか楽しい。
キャンドルナイトの光2

見慣れているものがろうそくの光では全く違う表情を見せます。違う一面を垣間見た感じで面白い。

光の偉大さと魔術師ぶりをかいま見たキャンドルナイトでした。

お仕事の関係で手に入れた栞には花の種がついていました。
普通の栞としても使えるけれど、土に挿すとそこから芽が出るというちょっと粋な栞。
ベランダのワイン箱に土を入れて挿してみました。
芽はたくさん出たけれど、育ったのは一本だけ。しかも大きくはなるけれど全く花が咲く気配がなく「ひょっとして雑草?」と思っていたのです。
が、ついに蕾があがり今朝大きく花開きました。
ポピー

大輪のポピー。
待った甲斐があったよー。
 我が家にやって来たガーベラの花束。ガーベラってこんなにいろんな大きさや色があるのです。華やか!
ガーベラ

 下さった方に、長持ちの秘訣を教わりました。
 それは花瓶に水を3cmくらいしか入れない事。
 暖かいこの時期、水に浸かっているところは数日経つと傷んでくるのです。なので水につかる部分を減らして、傷んだら数センチ切るのを繰り返せば長く楽しめるんだそう。おかげでガーベラは今も元気に部屋を彩ってくれています。
 ガーベラだけじゃなく花全般を長持ちさせるのに使えそうですよね。
 3月から我が家のベランダで、すくすくと成長していたじゃがいも。園芸の下手なツマの手にかかり、どうなる事かと思いましたが、無事にこの日をむかえました。
 茎と葉が黄色くなったので、いよいよ収穫です。念願のイモ掘りだ!
 しかしベランダで麻袋で作ったので、掘るよりも手っ取り早く麻袋をひっくり返す事に。掘ってないじゃん(笑)。麻袋は見事に底が朽ちていて大変でした。見た目はかわいいけど袋は麻じゃない方がいいかも。エコではあるけど。
収穫

 麻袋から転がり出たのはこれで全部。少なっ。
 しかししかし、見事なじゃがいもではないですか!出来るんだなあ、ベランダで。袋を三つ四つ並べたら結構な量が出来るぞ(ちなみに今回は一袋のみ)。
 掘った(掘ってないけど)新じゃがは一番おいしいレシピで。蒸し器で蒸かす事15分。ほっくほくに塩をふっていただきました。正真正銘の採れたて。おいしかった!
 で、気づく。おいしそうな写真も撮っておけば良かった。
さて、これは何でしょう?
なんでしょう2

意外と美しかったので思わず写真を撮ってしまいました。
もう一枚。
なんでしょう

お分かりでしょうか?

答えは・・・
トウモロコシのヒゲでした。
採れたてのトウモロコシを頂きまして、それはそれは艶やかなヒゲがついていたもので思わず。
むろん本体のお味は格別でした♪
送ってくださった方曰く
「塩をふってラップしてレンジで5分、やってごらん」とのこと。
早速やってみるとこれが!トウモロコシと思えないほど甘い!すっかり夢中になってしまいました。
もともと美味しいトウモロコシってこともあるんでしょうが…ぜひ皆様お試しください。

そろそろ暑くなってきましたが、トウモロコシには暑いくらいがぴったりです。クーラーなんて入れずにかじりついて、それでこそ夏の味です。

といってクーラーの掃除を先延ばしにするツマでした。
ひょんなことから芍薬の花を頂きました。
全く生け花に関する知識がないので、もう少し葉っぱを落としても良いんだろうかなどと四苦八苦しながら花瓶へ。
花瓶

見ての通り下手な生け方ですが、それでも部屋の中がぱっと明るくなりました。思わずなごむ。
ちょっと素敵な女性がブラウン管の中で「いつも部屋にお花を飾るようにしてます。」なんて言っていても「花って高いんだぞー、そんな余裕は一般家庭にはない!」と思っていましたが。効果がてきめんなのでちょっと見直してみたりして。

シャクヤク

 昔から、美しい女性を例えるのに「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と言いますが、最近芍薬を見る機会って減りました。こんなに華やかで気品のある花なのに。
 花の感じは牡丹に似ていますが、もっと小ぶりですうっと背が高い花です。だから背が低くて大輪の牡丹が「座れば」で、芍薬が「立てば」なんでしょうね。
 立ち姿が芍薬のような女性、憧れです。

先月、産地直送の美味しい日本茶をいただきました。
飲むたびに、「やっぱり日本茶だよねー」とうなる。
新茶

飲むとほっとするんですよね。
和風のおやつもついつい増えるこの時期です。
いつかは買わなければならないと思っていましたが・・・
ついに買ってしまいました!!
NikonD3。一眼レフのデジカメです。大きいです。重いです。
薔薇1

けれど、さすがの写りです。中之島公園の薔薇がこんな感じに。
薔薇2

やっぱり一眼レフっていいなあ。

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