上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
少し前からmukuが「ボーズっていいよな」と言っていた。
最初、ボーズ頭にするのかと思って驚き、次に住職に転職するのかと一瞬思った(個人的には割りと似合うと思う)が、正体はこれだった。
BOSE

BOSEというメーカーのスピーカー。
いい音を追及する人たちの間では有名らしい。
「BOSE AD111っていってね、こんな値段では普通手に入らないんだよ」
「・・・??」
「ほら、音が全然違うでしょ!」
「・・・???」
「買ってよかったね!」
「・・・え?」
というわけで、今我が家の音楽事情は大幅にレベルアップ!
らしいです。

スポンサーサイト
冬のこの時期は大変危険なのです。
寒いと口を動かして紛らわせようとする悪癖があって、常に何かを食べ続けてしまう。となれば、危険なことこの上ない。
「冬は厚着だからばれないしー」なんてSOYJOYのCMがいい。けど春になったらどうするのだ。いきなり大豚化がばれるのもどうかと思う。
pig

このままでは大豚にまっしぐら。
いかんいかん、せめて子豚でとどまらねば。
という自戒を込めてコブタを飾ってみました。
しかしこれさえもお菓子みたいで美味しそう・・・踏みとどまれるのか、私(笑)。
カメラを持ってでかけて、目を引くのは町並みに使われる色。
こんな色の建物をみると写真に撮りたくなります。
中崎町

人工的な色でなくても、ツタで一面緑とか赤くさびた鉄門、レンガ色の壁なんかも惹かれてしまいます。
海外の色とりどりの家が並ぶようなところに行ったら、どこの観光もせずひたすら壁の写真を撮っていそうです。しかし今やジャンクションや工場の写真集も出る時代。いっそ壁の色写真集でも目指そうかなあ。
大阪梅田に、浪花餃子スタジアムといフードテーマパークがあります。
昨今話題のギョーザのテーマパーク。
昔来たときは人が多すぎてほとんど何も買わなかったなあ、と思い出し、
「あ、今ならガラガラかも」と思いついて立ち寄ってみました。
餃子

狙い通り、お客さんはそこそこいるものの余裕で座って食べられる理想的な状態。待ち時間もほとんどなしで焼きたての餃子をいただけました。
元祖羽根つき餃子や塩で食べる豚トロ餃子、しそ風味さっぱり餃子など。
私は大阪の三よ志の焼き餃子が好き。
やっぱり日本の餃子はタレでしょう。ぱりっと焼いたあつあつのをラー油の入ったタレで食べる。
たまりません♪
大阪のアメリカ村に、カフェと本のセレクトショップであるスタンダードブックストアがあるのをご存知でしょうか?
掘り出し物の本があったりするし、カフェに本を持ち込んでもいいし、割と利用します。
ここでは楽童のパンも買えるのは知っていましたが、久々にカフェのメニューをみてびっくり。楽童のパンを使ったホットサンドが何種類も!もちろん頼みましたとも。
そしたらびっくりするくらい大きいサンドイッチが!
スタンダード

まあ、ぺろりと食べるんですけどね。おいしかったし。
食事として十分なボリューム。これからはランチ使いもできるなあ。

これまた古い神社です。いそのかみ神宮と読むのです。
物部氏の神社で武器庫だった(物部氏は軍事を司る一族でした)ともいわれ、祭神も剣です。神武天皇が国土を平定した天剣とか、素盞鳴尊が八岐大蛇を退治したという天十握剣を祀っているのです。そうそう、歴史の教科書でおなじみの「七支刀」もここの宝物。あの七つに枝分かれした剣です。剣としての役目はまず果たせそうにないけれど。
石上

しかし境内はいたって平和。
神様の使いであるニワトリが何羽も放し飼いになっていてコケッコ、コケッコとのどかでした。
三輪山を少し北上した長岳寺は、空海の開いた寺でここも花の寺。
が、見事に何の花もありませんでした(笑)。
長岳寺の鐘

かわりに静けさと猫の姿がありちょっとのほほんとした感じ。
ここの本尊・阿弥陀如来像も重文なのですが、ここの仏様には今ひとつ盛り上がらず。
かわりに境内で見つけたこの不動明王に釘付け。なんかかわいい(失礼)。
不動明王

ここは夏場はそうめんを食べさせてくれるそうです。さすがに雪のちらつく中営業はしていませんでしたが、この佇まいは懐かしい。
長岳寺

この土間の感じ、ちょっと古びた椅子やザル。おばあちゃんちのようです。ちょっとここで食べてみたかった。夏なら。
奈良の三輪山は円錐形の美しい山で、古来神の座す山という意味で神奈備と言われます。山そのものが神様であるという原始的な神社で、なんと本殿がありません。拝殿から拝むのは三輪山そのもの。
煮麺

なので、今ひとつ写真に撮るものがない。
ので、三輪山名産三輪そうめんを撮ってみました。ついでに柿の葉寿司。
ここはなんと、戸外で食べる店だったのです。食べている間に雪もちらつき始め、かなりの寒さに。にもかかわらず、満席でしかも結構なお値段。美味しいけれど、寒さ分割り引いてくれてもいいんじゃないだろうか。
みむろ

そしてこれは、鳥居のそばの白玉屋で売っている銘菓。
最中がぱりぱりと香ばしくて、中に上品なあんこがつまっています。

で、肝心の神社は…山を見て拝んで原始の信仰に思いを馳せてみました。
が、あまり大きな山でもなく綺麗な円錐にも見えず、三輪山というブランドに憧れを抱いていたつまはやや残念…

SAVVYに女性好みな寺として紹介されていたここ、ここには大変男前な仏様がいます。
フェノロサも絶賛の国宝十一面観音。ホームページの写真ではわかりにくいかもしれませんが、すらりと背が高く上半身が見事な逆三角形を描くモデルのようなルックス。アイドル系です。
聖林寺

ここには安産子授けの地蔵菩薩もあってこちらもかなり有名ですが、観音様と対照的なお姿。すこしばかり、頭が大きすぎるような、いやいやそこが安心感を誘うのかも。
 奈良の桜井市にある安倍文殊院は、なんというか趣にはやや欠ける気が。
 「情緒あるなあ」とはなりそうにない境内ですが、ここの文殊菩薩さまはそんな気分を帳消しにするカッコいい仏像です。
 あの仏師快慶作の文殊菩薩は、片手に剣を持ち獅子に跨がって、とにかく凛々しい。「男前だ~」とうきうき。写真が撮れないのがここでも残念。
  安倍文殊院

 安倍文殊院は名の通り安倍氏のお寺。
 そう、あの「ふりさけみれば~」の阿倍仲麻呂や陰陽師安倍晴明の寺なのです。もともと清明が文殊菩薩の化身であるという信仰から文殊菩薩が祀られることになったわけ。
 なので、ここで供される抹茶にはこの落雁つき。五芒星入り。マニアック。
安倍落雁

 このお寺、色々突っ込みどころ満載のHPをもっています。
 安倍氏の歴史年表とか、24時間カメラとか(誰が見るのだ?)、ご祈祷のネット受付とか。そういや境内にある古墳の説明書きに「その巨大さに唖然とするばかりでなく(略)その手法等は心にくいばかりである」なんていう文があって笑ってしまった。「こころにくい」って(笑)
 そんなHPでは自分の九曜占いなんてマニアックなものもあります。ぜひお試しあれ。
 安倍文殊院HPはこちら
宇陀や初瀬まで足を伸ばしたのには密かなお楽しみがありました。
それがこれ。
松月堂

卵焼きか揚げ出し豆腐に見えますが違います。きみごろも、というお菓子です。以前SAVVYに載っていたのをみてから気になっていました。しかも、支店もなくこのお菓子が買えるのは全国で宇陀の古い町並みの中にあるここ松月堂だけ。ここまできてこれを買わずにはいられまい。
きみごろも

一個105円。味のある昔ながらの和菓子屋で購入。レトロな包みから出てきたのは軽い軽いお菓子。
簡単に言うとメレンゲに黄身をつけて焼いたものです。
きみごろも1

なので、中はこの通り真っ白ふわふわ。
淡雪寒のきんつばみたいなものかと思っていましたが全然違います。もっとふわふわで軽い口あたり。蜂蜜が使ってあり、あまり和菓子っぽくない甘さがいい感じ。
口の中でふわりと広がって、あっという間にとけます。
多分何個でもいける。もっと買っておけばよかった!

花の寺として有名な長谷寺。
に、もっとも花のない季節に行く我々(笑)。
長谷寺2

 長谷寺って皆どこかで一度は聞いたことがあるはず。飛鳥時代以来、女性に人気のお寺なのです。
 源氏物語では玉鬘が初瀬詣でに行って、昔母の夕顔に仕えた右近に巡り合い、その後すぐに光源氏に引きとられる話があります。
 清少納言は枕草子に「お坊さんはさっさと登るのねえ」といいつつ自分は手摺につかまりながら登ったと書き、藤原道綱の母は、夫の浮気にキレてプチ家出に泊まりがけで参詣した様子が「蜻蛉日記」にうかがわれたり。
長谷寺3

これが清少納言が手摺につかまって登った登廊。そんなに急じゃないです。軽々登れます。清少納言、どれだけ運動不足だったんだ。
長谷寺1

 ここの仏様は十一面観音です。思った以上に大きく圧倒されます。むろん写真には撮れないけれど。観音様だけあってちょっと女性的な感じ。これが古来女性を惹き付けるのかもしれません。

| main |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。