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奈良ドライブはつまの希望で神社仏閣巡りでした。
せっかくなので、訪れた神社仏閣をご案内。

さて、宇太は今の地名宇陀の昔の字でしょうが、水分とは?そうそうこれ、「みくまり」と読みます。字と音でなんとなく想像できるように、「水の配分を司る神様をまつる神社」です。
なんと10代天皇・崇神天皇の頃にできたというので紀元前90年創建。キリストより古いです。今の建物は鎌倉時代のものですが、彩色も美しく国宝です。
水分神社

ご祭神の速秋津彦命(はやあきつひこのみこと)は海と川の神様で、一緒に祭られる天水分神 (あめのみくまりのかみ)と国水分神 (くにのみくまりのかみ)はその子供たち。お母さんの速秋津姫命は年に一回例大祭に神輿で会いにやってきます。
赤い実

水分神社は大和国の四方に造られ、ここは東の水分神社です。
国宝なのに境内に誰もいなかったり門も鍵もなかったりという神社ですが、出雲大社や住吉大社と同じ大社という大きな神社だったようです。その昔、源頼朝がおとずれて祈願に杉を植えたほどとか。
けれどこの日この時間は、とけかけた雪だるまが隅っこにあるとてもそんな大仰な歴史を感じさせない、静かで穏やかな神社でした。
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先週の教訓を活かして、今週の夜歩き写真はレンタカーを借りて。
生駒山頂からの夜景です。
mukuとは8年以上の付き合いですが、一度も夜景を見に行くようなデートをしたことがない。主に色気よりも食い気、夜景よりもごはんを選んでいた私に原因はあるわけですが。
奈良のドライブにいった帰りに、思い立って信貴生駒スカイラインを走ってみたところ、「おおっ、これはきれい!」とびっくり。片道1300円ってどうよ、なんて言っていたのに夜景が見えたとたん絶賛。現金であります。
大阪の夜景

しかし、まさしく宝石箱。見渡す限り散らばる宝石にため息。ああ、あれが全部宝石だったらレンタカーと言わず車の一台や二台…いやいやそういうため息ではなく。
夜景と滑り台

山頂には小さな公園が。気温は氷点下に限りなく近く、寒いし手もかじかむのに思わず車から降りて写真を撮ろうと頑張ってしまうこの職業病(笑)。この寒いのにわざわざ降りて見るなんて我々だけだろう、と思ったら・・・
相合い傘

強者あらわる。
きっとまだ結婚していないであろうお二人に既婚者はそっと場所を譲り車に退散。

一年くらい前から気にはなっていたのです。
どんなに今っぽい家具にしようと雑貨を飾ろうと、どうにも我が家では様にならない。
写真をとっても今ひとつかわいくない。
腕の問題じゃなく(多分)、これは光の問題ではないだろうか、と。
いやいや、まだ使える立派なシーリングライトがあるのにそんなことを言ってはいけない、気のせい気のせいなどと言っていましたが・・・
ルームライト

買っちゃった!!
いやー、劇的に部屋が変わりました。
蛍光灯色の普通の部屋が、いきなりジャズバー風に。見慣れた本棚やポットまでなんだかおしゃれに。おお、すごい効果。

難点は、やや暗くなったためすぐ眠くなること。
快適な睡眠導入に役立ちそうです。

寒い週末でした。
しかし、それでも果敢に自転車で出かけるmukuとつま。

今週の夜歩き写真はこれ。大阪中之島の水晶橋です。
名前も美しいこの橋、名前の由来は橋上の灯りが水面に映って輝く様が水晶のようだから、だそうです。なんとも、ロマンチック。
水晶橋

しかし、この美しい橋を前にして二人が交わした言葉は
「寒い・・・!」「寒すぎるっ!」
ろまんちっくになりたければ、真冬に橋を見に行ってはいけません。
身と心が凍えます。

ようやく、あけましておめでとうございます。
さぼりにさぼっていましたが、正月飾りもとれ書き初めも燃やされる段になってようやく復活いたしました。
賀正

みなさんに、新しい素敵な波が幾度も打ち寄せますように。

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