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これはなんでしょう?
straight

mukuにもさっぱりわからんそうです(笑)。
海辺にあったようですが。
なんの役に立つものなんだろう。
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古い煉瓦の色は、不思議と温かく表情があります。
standing

黒い扉が少し厳つく見せようとしていても、
煉瓦の色のあたたかさに、負けてしまう感じ。
よその家の壁に、ほれぼれして写真まで撮ってしまいました。
砂丘から見た日本海は色も淡く
とても綺麗だったようです。
砂丘2

日本海の沿岸って素敵な海岸がたくさんあるし、
たまには行きたいものです。
砂丘は丁度、風で出来た美しい模様が雨で固まっていたそうです。
砂丘3

自然の造形美にはかないません。
ただの砂だけで美しくなるもんですね。
砂丘1

幾何学みたい。
植田正治が砂丘が好きな理由がなんとなく分かる(気がする)。
砂丘を走る飛行機雲と誰かの痕跡
砂丘4

鳥取砂丘に、mukuだけが行ってきたのです。ずるい。
道を歩いていたら、目の前にことんっと乾いた音をたてて落ちてきました。
まつぼっくり

まだやわらかい松脂がつやつやしててちょっといいにおい。
目の前に降ってきたのも何かの縁、連れて帰ってみました。

すっかり秋めいたので、拾ったどんぐりを飾ってみました。
まるで作り物のようにつやつやなめらか。
どんぐり

一緒に写った葉っぱは、そう、どんぐりではありません。
これはナギの木の葉っぱ。
熊野の速玉神社のご神木からいただいたもの。
家内を凪いだ平穏なものにしてくれるらしいです。
ちょっと目線をあげると、歩いていると気がつかない標識が。
いい感じで陽射しが射して子供の標識も心なしかかわいい。
標識

しかし…思いっきり曲がっちゃいけない方向に進んでるな、この兄妹。
飛騨高山で、レトロでいい感じの缶に入った豆菓子を買いました。
創業明治元年の味もレトロで素朴に甘い豆です。食べだすととまらないかんじ。
豆

普通緑の豆は抹茶だと思うんですが、これはなんと青海苔味です。
微妙な海の香りに、我が家の缶の中ではなんとなく緑の割合が高くなりつつあります。
奈良公園の鹿は、やわらかそうに見えて手触りはタワシでした。
けれど、こういう後頭部をみるとタワシであろうと金ブラシであろうと思わず触ってしまうのです。
奈良鹿3

きっと中身は「鹿せんべい」の5文字でいっぱいだと思われますが。
はなデカだとかわいい。
ので、二枚目。
奈良鹿

脇腹を食べたのはこいつです。

奈良公園にいったことのある方なら分かると思いますが、
鹿せんべいを手にした人間は襲われます。
奈良鹿2

こんなかわいい風を装って、
ツマはベルトを喰われ
mukuは脇腹を(!)喰われました。
人喰い鹿です。ご注意を。
以前書いた割れないしゃぼん玉、広いところならと奈良公園で吹いてみました。きらきらと舞い散りきれい。
シャボン玉

しかし、吹き終わってふとあたりを眺めると、地面一面に割れないしゃぼん玉がぷちぷちと。しかも入ってこないと思っていた場所だったのに鹿たちが登場。ああっ、それは草じゃないの、食べないで~と人に迷惑にならずとも鹿に迷惑をかけてしまいました…。
奈良でフロレスタというドーナツ屋さんを見つけました。
もともとネット販売してるドーナツのリアル店舗のようです。
ドーナッツ

ノーマルな「ネイチャー」と話題の「塩キャラメル」。
なんていうか、お母さんの手作りドーナツの味です。
ネイチャーの名前どおり、材料と手作りにこだわっているので似てくるんですかね。
話題の塩キャラメルに実は初チャレンジでしたが、あっさりしていて美味しかった。しょっぱいドーナツなんて!なんていってると損します。

ドーナツといえば「ドレミファドーナツふきならせ」っていう児童書が昔フレーベル館からでてました。きつね先生がつくるドーナツには穴が空いてて笛になるんですよ。みんなでそれを鳴らしながら(つまりドーナツをくわえながら)動物たちが行進していくほのぼのしたラスト。なんだかそれを思い出しました。
白川郷の合掌造りは飛騨牛に負けないくらい素敵でした。
秋、というところがまた風情があって。
合掌造り3

中もすてき。囲炉裏に本物の火が入っていてうっとり。
合掌造り神田家内

ここで鍋したら美味しいだろうなー…
飛騨高山まで行ったなら、と白川郷に足を伸ばしました。
合掌造り2

なんだか「これだよこれ!」と言いたくなる懐かしさ。
決してこんな立派な家に親戚一同住んだことはありませんが。
合掌造り

「ここでお蚕さんを飼っていたんだよ」「オカイコさん?」などという小学生連れの親子の会話に「そうそう」なんて思ったり。
決して蚕を飼っていた過去はありませんが。

まあここまでは、ようやく普通に観光していたわけですが
飛騨牛串焼き

結局ここでも肉を食べていたのでした。

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