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帰り道、薄闇の中でこちらを見つめる子猫の視線に気づいてしまいました。
駐輪してある大型バイクの座席にちんまりと座って、(おかげで視線が届く高さだったわけですが)「じっ」とこちらを見続けて。

                      こねこ



                  

ううむ、・・・かわいい・・・。

しかし、君はいったい何をしているのだ?
別に何か欲しがるでもなく、甘えるでもなく、かといっておびえて動けないわけでもないようで。
これはどうやら好奇心で人間観察をしている様子。

ということは、多分
「この人間、蚊に食われながらぼーっとこっち見てるけど、何してんねん?」
とか思われているんだろうなあ。
「あ、写真とりたいんや。あほやなあ、フラッシュたかずに撮ったらぶれるに決まってんのに。」
ええ、はい、見事に手ぶれしましたとも(泣)。
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お彼岸も終わってしまい、本格的に秋でございます。
お墓参りもせずお経の読まずおはぎさえ食べず、日本人の心を忘れたかのようなmukuですが、道端で秋の心を見つけました。
                 秋の花


彼岸花って田んぼに咲いてるものでしたが…。こんな団地だらけの土地でも鮮やかに夏の終わりを告げていました。
                 彼岸花


せめておはぎくらいは食べようかな…。
すっかりお菓子に心を奪われてしまって一番最初に持ってきてしまったけど、四国の旅の本当の目的は…
               うどん1


うどん!!

讃岐うどんです!ツヤツヤの麺に透明度の高いダシをサッとかけて、葱を散らして…もう最高!
三杯立て続けで食べれたのには我ながら驚きましたが、いや本当に美味しくて。

そもそも何故讃岐うどんなのかと言えば、世間から遅れること数年、「麺通団」に出会ってしまったからなのです。ご存知でしょうか麺通団。いや、世間の皆さんはとうに知っているとは思うんですけどね、今はまっているので説明させてくださいな。
                   うどん2


そもそものうどんブームのきっかけになった麺通団とさぬきうどんについて書いた「おそるべきさぬきうどん」という本があるのです。これが笑える!グルメ本で笑うのかって絶対に笑います!笑える、けどうどんの表現がめちゃくちゃ美味しそうという大変謎な本。怪しい立地の怪しい店で驚きの味に出会う麺通団という怪しい集団。それをセンス抜群の軽いタッチですごい表現の仕方をするのです。ああ、このすごさが伝えきれない…お願い読んで。
               うどん3


これを読んでしまって「さぬきうどん病」にかかってしまいまして、さらにダメ押しの一冊。その麺通団の最新本「麺通団のさぬきうどんのめぐりかた」。これは「おそるべきさぬきうどん」(とそのシリーズ)に出てくるお店への道順・注文の仕方(セルフの店が多いので初心者にはかなり必要)・メニューなどがこまかーく親切に、しかしものすごく笑える文章で書いてあるのです。ナビしながら笑いまくりました。
                    うどん4


これを買ったら行っちゃいましたね、さぬきうどんめぐり。しかもこの本のおかげか、休業の店にも出くわさず、迷いもせず8軒制覇!見て、この美味しそうなうどんたち!
優れものですよー、この本。
四国に旅行に行きました。
旅に出ての楽しみのひとつは、その土地その土地のちょっと素敵なお菓子をみつけること。今回もなかなか素敵なお菓子に出会いました。
                  さぬきのおかし


ふんわりした色が素敵なお菓子です。味はとっても懐かしい!ピンクのは苺シロップの、緑はメロンシロップの味。
売ってるお店も素敵でした。木で出来たショウケースが並んでいて小さなお菓子がたくさん入っていて、オレンジ色の灯りがともっていて。
              さぬきのおかしやさん


こんなお店に出会えると旅にまた出たくなります。
カメラもビスケットも決して生活に必要不可欠なものじゃないけれど、多分なくなったら困る。ものすごく困る。
なんせカメラがないと残しておきたい光景に出会っても絵は下手だし記憶力も悪い。ビスケットがなくて何が困るかっていうと、実はあまり困らないけど好物だからなくなると困る。とにかくどっちもないと困るのだ。
だから最初の一枚はこれに決まりSX70-bisc

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